Appleネタは優先的に扱っていきます

トレンドログ

Google自動広告

AMP HTML

AMP HTML


windows

Surface GoのIntel Pentium Gold 4415Y ベンチマーク!スペック詳細レビュー!発売日が決定!価格はいくら?

更新日:


待望のSurfaceの新型が発表されました。
その名もSurface Go。
今回のものは以前から噂されていた400ドルSurfaceになります。

危惧されていたCPUですがAtomではなくPentiumになっております。
これは非常に期待できるのではないでしょうか。
もちろんファンレスです。

価格

アメリカでは399ドルと割安なのに日本だと6万4800円(税込6万9984円)になります。
それは日本版にはMicrosoft Officeがバンドルされているからです。
法人向けのSurface Goとして,プリインストールOSがWindows 10 ProでOfficeなしのモデルを5万2800円(税込5万7024円)からというものもあります。
他には教育機関向けが4万7800円(税別)。

この他にキーボードカバーとして「Surface Go Signature タイプカバー」(1万5400円)がかかります。
Signatureじゃないタイプカバーは1万1800円です。
その他にペンが必要な人は99ドルです。

全部そろえると結構な金額になってしまいますね。
どこかで妥協するしかないのでしょうか。

せめてOfficeなしモデルを一般向けにも販売して欲しい。
この値段ならキーボードカバー付きのCPUがm3のsurface買った方がいいような。

発売日

2018年7月12日予約開始で
2018年8月28日発売予定。

タイプカバーなども8月28日発売です。

スペック詳細レビューコメント付き

スペックの詳細をコメントを交えて紹介します。

CPU

Intel Pentium Gold 4415Y

Atom系列じゃないです。
そこそこ使えるCPUになります。
ベンチマークはOpenCLのスコアが15992になります。

メインメモリ

4GBモデルと8GBモデルがあります。

使い方にもよりますが、4GBでもそこそこ使えると思います。

ストレージ

64GBと128GBモデルがあります。

安く済ませたいなら64GBモデル一択でしょうか。

ディスプレイ

10型(1800×1200ピクセル、217dpi、アスペクト比3:2)「PixelSense Display」

ここがsurface Proと違ってディスプレイのサイズが一回り小さくなってます。
小さい持ち運び用のPCが欲しいって人は良いのではないでしょうか。
アスペクト比3:2はsurface Proと同じですね。
解像度はほぼフルHDと言ってもいいかもしれません。

ポート

USB 3.1 Type-C、イヤフォンジャック、microSDXCカードスロット、Surface Connect

Surfaceとしては初めてUSB-Cを採用しています。
ここから充電などもできます。
次期surface proもType-Cに移行する事がわかりますね。
microSDカードスロットも搭載しているので容量の確保ができますね。

カメラ

有効500万画素(前面:Windows Hello対応)/有効800万画素(背面)

タブレットでカメラを使う人はあまりいないでしょうが、windows Helloに対応しているのは評価できますね。

本体サイズ

約245(幅)×175(奥行き)×8.3(高さ)ミリ

重量

約522グラム

バッテリー駆動時間

最大約9時間(ビデオ再生)

使い方にもよりますが、1日は持ちそうです。

ペンの筆圧検知

4096段階(傾き検知対応)

出し惜しみなく最高スペックのペンを使えます。

OS

Windows 10 Home(Sモードで出荷)

このsモードですが、windowsストアからしかアプリがインストールできなくする機能です。
ですが、自分でオンオフできるので使いたいソフトが使えないということはないと思います。

スペックまとめ一覧表

CPU Intel Pentium Gold 4415Y
メインメモリ 4GB 8GB
ストレージ 64GB(eMMC) 128GB(SSD)
ディスプレイ 10型(1800×1200ピクセル、217dpi、アスペクト比3:2)「PixelSense Display」
ポート USB 3.1 Type-C、イヤフォンジャック、microSDXCカードスロット、Surface Connect
カメラ 有効500万画素(前面:Windows Hello対応)/有効800万画素(背面)
本体サイズ 約245(幅)×175(奥行き)×8.3(高さ)ミリ
重量 約522グラム
バッテリー駆動時間 最大約9時間(ビデオ再生)
ペンの筆圧検知 4096段階(傾き検知対応)
OS Windows 10 Home(Sモードで出荷)
一般向け価格(税別) 6万4800円 8万2800円
Sponsored Link

総評

399ドルと言われた時は衝撃でしたが、日本価格にはそんなに衝撃はありませんでしたね。
本体だけ税込約7万円。
考えてしまいますね。
surface Goの方が良いと思う点はUSB-Cを搭載していることくらいでしょうか。
年内にLTEモデルも販売予定です。

とりあえず7万円というのは定価なのでここからどのくらいディスカウントできるかが売れ行きを左右しそうです。

PC用

Sponsored Link

PC用

Sponsored Link

-windows

Copyright© トレンドログ , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.