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【スペック】HUAWEI Mate 10 Pro詳細表まとめ!ポケモンGoをプレイしよう!

更新日:


HUAWEI Mate 10 Proがついに発売されました。
値段は89,800(税別)とキャリア並の値段ですが、その分フラグシップだけあって値段並の性能を持っていると思います。
それをこれから語るのですが、私がASUSのZenFone3 Deluxeを使っているのでそれと比較な感じになります。

[CPU]
これはHUAWEI独自のkirin970です。
Antutuベンチマークは17万くらいです。
通常使用には十分な性能です。

[OS]
Android. 8.0 Oreoです。
現時点の最新版を搭載しております。
アップデートの可能性も十分ありますので長く使えると思います。

[メモリ]
6GB搭載になります。
HUAWEI端末では初ですね。
Androidはメモリを非常に食うので多ければ多いほどいいですね。

[ストレージ]
128GBになります。
多くはないですが、足りないってほどではないと思います。
この機種の弱点としてmicroSDが使えないのでそれを考えて購入するがあるでしょう。

[ディスプレイ]
約6.0インチ HUAWEI FullView Display
18:9 OLED
2160×1080ドット
402ppi
1670万色
色域(NTSC): 112%
コントラスト: 70000:1
さすがのコントラストですね。
これが有機ELの特徴です。
6インチの有機ELなので発色は良いと思います。
解像度もフルHDより少し高い感じですね。

[防水・防塵]
IEC規格60529にもとづくIP67等級
iPhone7と同じですね。
防塵は完璧、防水は長時間水に浸けなければ大丈夫という感じでしょうか。
SIMフリーで防水・防塵に対応しているものは少ないのでこの部分だけでも購入の動機になるでしょう。

[カメラ]
メインカメラ(ダブルレンズ):
1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー
開口部 F1.6 / 光学手振れ補正 / デュアルLEDフラッシュ
2倍ハイブリッドズーム / 像面位相差 + コントラスト + レーザー + デプス AF / 4K動画撮影
インカメラ: 800万画素 (開口部 F2.0, FF)
F1.6は、かなり明るいレンズですね。
インカメラでもF2.0なのでカメラに関しては文句ないでしょう。
カメラに期待して購入するのもありだと思います。
光学手振れ補正付きも嬉しいですね。

[バッテリー]
容量4000mAh (一体型) /急速充電対応 5V/2A or 5V/4.5A or 4.5V/5A
バッテリーは、交換できないのですが2年使えれば十分だと思うので大丈夫だと思います。
急速充電にも対応しているので嬉しいですね。
5V2Aでも十分速いと思いますよ。

[本体サイズ]
幅:約74.5 mm
高さ:約154.2 mm
厚さ:約7.9 mm
重さ:約178 g
このタイプのスマホとしては標準的なサイズではないでしょうか。

[コネクティビティ]
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac 準拠 (2.4/5.0GHz)、Bluetooth® 4.2 with BLE (aptX/aptX HD/LDAC 対応)
USB 3.1 Type-C (DisplayPort 1.2 対応) / NFC / Nano SIM x 2
さすがフラグシップだけあってac対応ですね。
BluetoothもaptXに対応しているので無線イヤホンも高音質で聞けますね。
USB Type-Cも最近増えてきているので問題ないでしょう。
NFCにも対応しているのもポイント高いですね。

[測位方式]
GPS/AGPS/Glonass/Beidou

[通信速度 (受信時/送信時)]
下り (受信時) : 最大500Mbps (LTE) / 上り (送信時) : 最大50Mbps (LTE)

[センサー]
加速度 / コンパス / ジャイロ / 環境光 / 近接 / HALL / 指紋認証 / 気圧 / 赤外線リモコン
ここ重要なポイントですが、コンパスにも対応していますし標準的なものはすべて搭載しております。
赤外線リモコンにも対応しているのは嬉しいですね。

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[通信方式]
ドコモ系のSIMだと4Gは、1,3,19,28に対応。
3Gは、1,6,19に対応してるのでほぼパーフェクトですね。
au系のSIMは、4Gが1,26,28に対応。
ソフトバンク系は、4Gが1,8に対応。
3Gは、1,8に対応。
まとめるとやっぱりドコモ系のSIMで使うと良さそうです。
auとソフトバンクも使えない訳ではないです。

[カラー]
ミッドナイトブルー
チタニウムグレー

[本体付属品]
USB-Cハイレゾイヤホン / USB-C to 3.5mm ヘッドフォンジャックアダプタ / クリアケース
ACアダプタ / USBケーブル ( A to C ) / クイックスタートガイド
ハイレゾイヤホンが付属しているのが嬉しいですね。

[その他]
VIPサービス:ご購入日から90日間以内に発生した画面破損におきましては、1回に限り、無償にて修理いたします。
これはASUSにはないサービスですね。
ASUSは対応がいまいちですから、これは大きなアドバンテージになるのではないでしょうか。

最後にスペック表

[総評]
今までスペックモンスターと称してASUSが出していたスマホに追いついた感じですね。
この性能なら十分ASUSからHUAWEIに乗り換えられると思います。
ディスプレイの18:9は、ASUSはまだ出してませんから乗り換える理由になりますね。
あとはHUAWEIの社長が言っていたおサイフケータイ対応でしょうか。
今回は防水防塵が搭載されましたので次回はおサイフケータイ対応になりそうですね。
SIMフリーのおサイフケータイ対応は少ないので人気が出ると思います。
私もこのスペックに防水防塵とおサイフケータイが付いたら乗り換えますね。

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