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【スペック】ASUS ZenFone4とMVNO限定カスタマイズモデル比較

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ASUSのZenFone4にMVNO限定のカスタマイズモデルが発売されました。
ZenFone4オリジナルの値段は、56,800円(税別)なのですが、カスタマイズモデルは44,800円(税別)になります。
約1万2,000円の差がありますね。

具体的に何が変わっているのか一つづつ見て行きましょう。

[CPUとGPU]
オリジナルモデルのCPUは、snapdragon660を積んでいます。
GPUは、Adreno512になります。
snapdragon660の性能が気になると思いますが、Antutuベンチマークによると大体12万~13万くらいになります。
通常使用は問題ないと思いますし、ゲームも十分な性能を持っていると思います。

対してカスタマイズモデルは、snapdragon630を積んでいます。
GPUは、Adreno508になります。
両方スペックダウンしておりますが、通常使用であれば問題ない範囲だと思います。

[メモリー]
オリジナルモデルは、6GB。
カスタマイズモデルは、4GB。
4GBでも十分ですが、6GBあるとOSのアップデートがあっても安心ですね。
なのでカスタマイズモデルでも大丈夫だと思います。
キャリアスマホは、今現在最大でも4GBしかメモリ積んでないのでそれと同等ということになります。

[ストレージ]
これはオリジナルモデルとカスタマイズモデル両方とも64GBです。
キャリアと比べると多い方です。
十分な容量があると思っていいでしょう。
microSDカードは、2TBまで対応です。
正直2TBもいらないですが、あると安心ですね。

[ディスプレイ]
オリジナルモデルとカスタマイズモデル両方とも次のような仕様になります。
5.5型ワイド Super IPS+液晶 (LEDバックライト)
Corning® Gorilla® Glass 3
2.1mm スリムベゼル
10点マルチタッチ・スクリーン(静電容量方式)
通常使用には十分というかキャリアスマホより大きいサイズですね。
ゴリラガラス3も見逃せないポイントですね。

[通信機能]
オリジナルモデルとカスタマイズモデル両方とも次のような仕様になります。
IEEE802.11a/b/g/n/ac (周波数帯域:2.4GHz/5GHz)
Bluetooth 5.0
無線LANは、acに対応し、Bluetoothも5.0の最新版に対応しているので十分でしょう。

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[通信方式]
オリジナルモデルとカスタマイズモデル両方とも次のような仕様になります。
FDD-LTE:B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B28
TD-LTE:B38/B39/B40/B41
キャリアアグリゲーション:2CA/3CA対応
W-CDMA:B1/B2/B3/B5/B6/B8/B19
GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz

キャリアで言うとまずドコモですが、4Gは1,3,19,28に対応し3Gも1,6,19に対応しているので問題なく使えます。
ドコモ系の格安SIMでも問題なく使えるでしょう。

次にauですが、4Gの1,18,28に対応しているので4Gで使う分には問題ないです。

最後にソフトバンは、4Gの1,8に対応し3Gは1,8に対応しているので使えますね。

まとめるとドコモが一番対応バンドが多い印象ですね。

[センサ]
センサは、オリジナルモデルとカスタマイズモデル両方とも共通で
GPS(GLONASS、Beidou、Galileoサポート)、加速度センサ、電子コンパス、光センサ、磁気センサ、 近接センサ、ジャイロスコープ、指紋センサ、RGBセンサ、NFC
に対応しています。
通常使用には問題ないです。
さりげなくNFCに対応しているところがポイント高いでしょうか。

[バッテリー容量]
バッテリー容量は、オリジナルモデルとカスタマイズモデル共通で3,300mAhになってます。
普通より少し多いかなくらいでしょうか。
通常使用には問題ないと思います。

[OS]
OSもオリジナルモデルとカスタマイズモデル共通でAndroid 7.1.1を採用しています。

[アウトカメラ]
これもオリジナルモデルとカスタマイズモデル共通で
1,200万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)
800万画素広角カメラ内蔵 (2ndカメラ)
LEDフラッシュ
と、なっております。

[インカメラ]
これもオリジナルモデルとカスタマイズモデル共通で
800万画素カメラ内蔵
と、なっております。
800万画素あれば自撮りするのにも十分な性能だと思います。

[本体カラー]
これもオリジナルモデルとカスタマイズモデル共通で
ムーンライトホワイト, ミッドナイトブラック
ですね。

最後にスペックをまとめましたのでご覧ください。

[総評]
具体的には、オリジナルモデルと変わっているのはCPUとGPUとメモリになりますね。
端末はなるべく安い方が良いという人はカスタマイズモデルでも通常使用には十分だと思います。
OSが、Android8.0にアップデートされてもメモリが4GBあれば大丈夫だと思います。
キャリアスマホはみんな4GBが最高クラスだからです。
それと同等の容量を備えているのでもしOSがアップデートされても安心だと思います。
まだリリース日は決まってませんが、Android8.0にアップデート予定ですね。
それを楽しみに使うのも良いと思います。

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