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【スペック】Moto Z Playが発売!実売価格は5万2000円くらいでDSDS+microSD対応!

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MOTOROLAから「Moto Z Play」が発売されました。
なので機種の特徴をまとめてみました。

一番の特徴は、ミドルレンジながら「Moto Mods」に対応。
気軽にスマホをデジカメの様にしたり、プロジェクターの様にしたり、バッテリーを追加したりできます。

この先にも色々なパーツが発売されれば機能を拡張していくことが出来ます。
将来的に発売されるモデルもMoto Modsの互換性は保たれていくようですのでパーツを購入してそれで終わりではありません。
次に購入したスマホでも使用できます。
なのでパーツを集める楽しみがありますね。
ここが他のスマホにはない特徴ではないでしょうか。

他にもDSDSに対応しmicroSDスロットは独立しています。
本体のストレージは32GBなのでこれは嬉しい仕様ですね。
ストレージの容量を気にせず保存できます。

周波数の話になるのですが、Moto G4 Plusでは公式に対応していなかった3Gのバンド6が公式に対応しています。
これで安心してMVNOで使用する事ができますね。

それとこれもMoto G4 Plusには、なかったコンパスが追加されています。
これでポケモンGOがプレイできますね。

大きな特徴はこのくらいでしょうか。

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あとは順番に見ていきましょう。

ディスプレイは、5.5型有機ELでフルHD(1080×1920)対応。

CPUは、Snapdragon 625 2GHz(オクタコア)でZenfone3と一緒ですね。
製品的には、ミドルレンジなのでこのくらいでしょうか。

メモリーは、3GBでストレージは、32GBです。
普通に使用する分には、問題ない容量だと思います。

microSDは、公式にはmicroSDXC対応で(最大128GB)となってます。
公式には、128GBまで対応ですが、SDXC対応なので、2TBくらいいけるのではないでしょうか。

OSは、Android6.0搭載で素のAndroidに近い仕様の様です。
その為7.0へのアップデートも約束されています。
長く使える端末になりそうですね。

LTE対応バンドは、1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20/28/38/40/41に対応しています。
とりあえずドコモ系のMVNOで使用する分には問題なさそうです。

3G対応バンドは、1/2/4/5/6/8/19に対応しています。
こちらもドコモ系のMVNOで使用するには問題ないようです。

続いては唯一の残念ポイントなのですが、IEEE802.11n(2.4/5GHz対応)となっておりacに非対応となってます。
Moto Zは、対応しているのでここで差別化しているのでしょうか。
でもwi-fiは、多少遅くても十分4G通信よりは早いのでそんなに気にするほどではなさそうです。

カメラは、リア16メガ/イン5メガとなっており、なぜかMoto Zよりリアカメラの性能が高いです。
ちなみにMoto Zは、リア13メガとなってます。

バッテリーは、3510mAhになってます。
使い方にもよるでしょうが、普通に2、3日の使用に耐えられそうです。
「Moto Mods」でバッテリーを追加することもできますし、問題ないでしょう。

もちろん指紋センサーも搭載しています。

まとめると、
「Moto Mods」に対応している。
ポケモンGOもプレイできる。
DSDS対応でmicroSDスロットは単独。
ドコモ系のMVNOで使用しても問題ない。

これで価格が5万2000円くらいなので、予算が許す方は買いなのではないでしょうか。

最後にスペック表を載せておきます。

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